ゆうき耳鼻科院長のBlog

大阪府 茨木市でH23年1月に新規開業しました。 耳鼻科の診療機器の開発や、滲出性中耳炎や耳管開放症については専門的治療を行っています。

密を避けるお願い ~予約システムのおすすめ~

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exported_qrcode_image_360.png一先ずは収束しつつある新型コロナウイルス感染症ですが、まだ3密環境では感染が拡大する危険が大いにあります。

当院でも待合などでの接触リスクを減らすため、従来からご利用いただいております順番予約システムをご活用頂ますようお願いいたします。

  • 初診でも来院せずに当日の順番をとれる
  • 現在の待ち人数がわかる
  • 順番の約20分前にメールが届く

などのメリットがございますので、混雑を避けて受診いただけます。ぜひご利用ください。Screenshot_20200518_144111.jpgのサムネイル画像

診療日程の変更につきまして

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都合により当面の間、土曜日午後の診療を休診とさせていただきます。

土曜日午前は通常通り13時まで診療致しております。

ご不便おかけいたしますが、ご了承の程よろしくおねがいします。sat.JPG

電話再診

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新型コロナウイルス感染症の国内流行を受け、感染拡大防止のための特例措置として、

  • 3ヶ月以内に当院を受診されている
  • 慢性疾患(アレルギー性鼻炎、耳鳴など)の患者さんで
  • 病状が安定している方
  • 保険証が切り替わっていない方

につきましては、電話で体調を確認させていただき、問題なければ処方箋を発行(電話再診)できるようになりました。

電話再診の場合、

  • 処方箋はFAXで当院から院外薬局に送付しますので、当院に来院する必要はありません
  • 再診料、処方箋発行料が発生します(後日精算となります)。

なお、

  • 初診の方
  • 調子が悪い(病状が不安定な)方
  • 注射や処置の必要な方
  • 病状が安定しているが対面受診を希望される方

につきましては、通常通り対面の診療を行います。

【手順】

  1. 診察時間内に電話(072-657-8719)していただき、順番をとってください。いつも行かれているかかりつけ薬局もお知らせください。
  2. 順番が来ましたら、こちらから折り返し電話させていただきますので、医師とお話しいただきます。
  3. 病状、必要な薬、量をお話しいただきます。
  4. 調剤薬局でお薬を受け取ってください。

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感染対策の取り組み

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新型コロナウイルス感染症の流行が進行し、皆様来院にあたっては感染のリスクを大変心配されることと思います。

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現在当院では、毎日診察室、待合室内のアルコール、次亜塩素酸による清拭消毒や紫外線殺菌装置での消毒処置を行うとともに、院内の換気もフル稼働して院内感染のリスクを軽減するよう対策をとっております。

当院には建築基準法基準の倍以上の換気扇を装備しており、これらをフル稼働させるとエアコンをかけていても少々肌寒くなってしまいますが、今は換気を優先した対策をとっておりますのでご了承ください。

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新型コロナ感染症(COVID-19)につきまして

現在流行中の新型コロナウイルス感染症については、当院では肺炎の確定診断ができませんので、ウイルス検査の依頼をかけることはできません。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
    ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

に当てはまる方は、引き続き茨木保健所あるいは帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

新型コロナウイルス感染症について

※新型コロナウイルス感染症流行に伴い、下記に該当する方はまず大阪府民向け相談窓口茨木保健所に電話相談してから指示に従っていただくようお願いいたします。

  • 渡航歴がある方で発熱や呼吸器症状がある方
  • 渡航歴がある方や、肺炎患者との濃厚な接触をし、発熱や呼吸器症状がある方

電話相談窓口:06-6944-8197

かぜシーズンのお願いごと(1日に3回以上病院を受診するのはやめましょう)

ここ数日朝晩の寒暖差が10度以上と、すっかり秋が深まってきた感じです。コメント 2019-10-10 114733.jpg
寒暖差があると、調節が難しいので風邪をひく方もぐっと増えてきます。そしてまたインフルエンザの流行も始まってくるかもしれません。

そこで、急な発熱があったときに気をつけたいことを書いておきたいと思います。

インフルエンザに抗ウイルス剤を使わないメリットは?

今年もインフルエンザの流行が始まり、当院でもインフルエンザの患者さんが増えてきております。001 (2).jpg
以前も「インフルエンザには気をつけつつ、恐れすぎず」ということで、インフルエンザは必ずしもタミフルなどの抗ウイルス剤がないと治らない病気でないことをお知らせしました。
当院では、軽症で基礎疾患(糖尿病、免疫不全などの疾患)がない方には基本的に抗ウイルス薬の処方は行っておりませんが、実際インフルエンザと診断されたのに「特効薬」をもらえないなんて不安だ、早く治したいのに、と思われるかもしれません。
その理由・根拠について当院の治療方針も示しつつ説明したいと思います。