耳管開放症治療

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さて、当院では専門的治療としまして、耳管開放症治療に今後は力を入れていこうと思っています。

今ご用意している治療として、

  1. 漢方薬:加味帰脾湯、補中益気湯、半夏厚朴湯、柴朴湯、加味逍遥散などを体質に合わせて使います
  2. 耳管内薬液噴霧:当院オリジナルの薬液として、ルゴール+グリセリン+ジェルフォーム(ゼラチン)の混合液を用意しています。これをカテーテルを使って、鼻から注入します。
  3. 生理食塩水の点鼻:点鼻用器に生理食塩水を入れて処方しますので、これをご自分で使っていただきます。
  4. 鼓膜にテープを貼る:鼓膜の可動性を押さえます

これらが当院でできる治療です。

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ゆうき耳鼻咽喉科メイン

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ゆうき耳鼻咽喉科メイン

このページは、Kazuhisa YUKIが2011年1月15日 15:28に書いたブログ記事です。

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